GWに訪れたい函館の魅力

ゴールデンウィークの北海道はどこへ行っても春の陽気で観光日和と思いがちですが、実は、地域によってはまだまだ雪が残っているところもあります。
ゴールデンウィークとはいえ、少し肌寒い北海道で、この時期におすすめの旅先といえば、やっぱ道南における函館になります。

ゴールデンウィークの函館といえば、ポッキリ桜と梅の季節だ。
お花見を頂きつつ、春の味覚を満喫する旅はいかがでしょうか。

五稜郭は北海道に行ったらぜひ見ておきたい、絶景のお花見スポットだ。
例年通りなら、みっちりゴールデンウィーク中に見ごろを迎えます。
五稜郭内には約1600本という桜の木があり、毎年たくさんのお花見客でにぎわいます。
五稜郭タワー展望台に上がると、他では見分けることのできないピンク色の星形に縁どられた満開の桜を見ることができます。

世界三大夜景にも数えられる函館山山頂からの眺めは、100万ドルの夜景とも言われています。

また夜景だけではなく、昼間には桜の花が咲く函館全体を上から見渡すこともできます。
ただし、名勝の函館山は観光シーズンには交通規制がされていて、一般の車は上がることができなくなっています。
函館山に上がるには、ロープウェイによる必要があります。

函館朝市は戦後の闇市から始まったと言われ、魚介や野菜、製菓、駄菓子や衣料品など、400余軒がところ狭しと並びます。
にぎやかな掛け声があちこちから飛び交う通路は、眺めながらあるくだけでもわくわくします。
朝市では、力一杯北海道の味覚を堪能することができます。
買ってその場から発送もしてもらえるので、お土産にも便利です。

石畳の坂道が貫く元町は、教会や外国の領事館跡、古民家カフェが並び、その合間に桜が咲いているのを探ることもやれる、西洋文化と日本文化が混在やる不思議な場所だ。
元町に漂う異国情緒こそが函館の魅力ではないでしょうか。
ぜひとも散策で、元町の空気を味わってください。

函館は路面電車やバスが発達しているので、公共足だけで便利に名勝を見廻ることができます。
便利な上に、路面電車などを利用したほうが情緒もあり、レトロな函館の街の雰囲気を楽しむことができます。

公共足による場合は、市電と函館バスの共通乗り放題チケットという毎日チケットが1,000円、2日チケットが1,700円と全然お得な値段で発売されているのでおすすめです。http://xn--w8j8crhlbnc8nya5lzfmc9bdb9865tybubj5m.xyz/